手作りカードを使った神経衰弱ゲームで記憶力を育てましょう。

神経衰弱ゲームは小さなおこさんでも楽しめるワクワクゲームです。

白紙のカードにお子さんの好きなキャラクターの写真や絵を貼って同じものを2枚づつ用意します。

最初は2セットの4枚から神経衰弱ゲームを始めて見ましょう。

学習は楽しく、簡単にできるようなことから少しづつ難易度を上げていく、ということがとても大切です。

話は飛びますが、大学受験勉強をするようになってもこれは大切なポイントなので覚えておいてくださいね。

簡単にできるようなことから少しづつ難易度を上げていくということを忘れて超難問に取り掛かっても時間ばかりかかり、なんの成果もあがらないということが起こります。

難しい問題は何時間もかかっても結局解けないし、ますます、その科目が苦なる、という経験ありませんでしたか(笑)



18年後の心配はおいといて、神経衰弱ゲームのお話でしたね。

大きなカード4枚のうち同じカードを2枚をめくることができたら、大喜びしてあげてくださいね。

なんかわからないけど、すごいことをしたんだと、本人は根拠のない自信を持ちますからわーい(嬉しい顔)

そしてこのゲームが大好きになります。

少しづつ枚数を増やしていくといいでしょう。

三角、四角、丸や星型などの形のカードを作って形の名前を覚えさせることもできますし、数字を教えることもできますね。

でもこれはお勉強ではなく、当たれば、スゴイ!!のゲームですから決して、モーッ!!とか、それは違うでしょっ!!とかいいませんように(笑)

見えていないカードの裏の絵を頭の中で画像として想像していること、そのことが知育なので、カードが揃うことはスゴイ!!ことなのです。

パパ、ママとゲームすることが楽しいことなんだと刷り込むことが大切です。


スポンサーリンク





スポンサーリンク