2ピースのジグソーパズルから始めて目標は日本地図や世界地図

                    くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ

うちの息子は小児喘息で家の中で遊ぶことが多かったのですが、

中でもジグソーパズルはよく一緒にしました。

1歳くらいからでも、2枚の絵なら合わせることができます。

1枚の絵を完成させるには、色、模様、そして凹凸をあわせる向きを考えることが必要なので、手先の運動機能はもちろんのこと形の認知能力も高まります。

パズルをあわせることができると、大好きな絵が完成するので2枚くらいのパズルならすぐできるようになります。

コツは子どもが気がつきやすいようにお母さんがうまく向きを誘導してあげることです。

お母さんもわからない振りをして、「こっちかな。こっちかな。」と向きを変えながらパズルを動かしていきます。

子どもが自分で気づくまで、お母さんも根気よく考える振りをしてくださいね。

先に子どもに気づかせ完成させてあげるととても喜びます。

完成したら一緒に感動して喜んであげてください。

「すごいことをしたんだ!」と思うことで自己肯定感が育ちます。

そして、また褒めてほしいから嫌がらずに頑張ります。

終わったあとはきちんと箱に入れて片付けるところまで一緒にできるといいですね。

気に入ったパズルは箱に描いてある絵を見なくても完成するほど何度でもします。

2枚がかんたんにできるようになるとパズルの枚数を徐々に増やしていきます。




私の経験から言うと、男の子ならおすすめは公文のパズルです。

公文のパズルは小さな子どもでも扱いやすい厚みで、できあがりもきれいですし耐久性もあります。

ただ、ピース数の多いパズルになってくると、女の子にはちょっと興味を持ちそうにない絵柄が多いのが残念です。

女の子の場合はかわいいアニメの絵柄のパズルの方が喜びます。

少しづつパズルのピース数を増やし、最後には日本地図や世界地図のパズルに挑戦していきます。もちろん楽しくお母さんも一緒にです。

うまくいくと、小学低学年の頃には地形や、県名、国名などを覚えてくれます。

自分の住んでいる場所はどの辺なのか、どんな産業が盛んなのか、気候は他の場所と比べてどうなのかなど、お話してあげることは山ほどありますね。

興味を持った場所に旅行にいき、山や川を実感させることができればとても素晴しいと思います。

この地図に関していえば息子はものすごく興味を持ったのですが、娘の方はといえばあまり食いついてこなかったような気がします。

付き合いで兄と一緒に遊んでいたような感じでした。

生まれた順番(親の気合の入り方)、性別によって子どもの興味の持ち方、成長の過程が違って当たり前なのでしょう。

一つ反省があるとしたら、兄と同じおもちゃやパズルをお下がりで使わせていたことです。(だって、もったいないですよね ^^;)

いまなら日本地図パズルもかわいい絵柄のものがあるので、もっと娘のテンションがあがるものを用意してあげればよかったのかな、と思います。

中学受験では兄より社会で苦労してましたから。

方法はいくつでもあります。

お子さんに合った方法で楽しく遊んでいるうちに覚えさせてしまうことです。

 

                       





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