幼児に教える友だちとの関わり方




子育てをしていて

よくある悩みのひとつに

お友だちとの関わり方がありますね。

子どもが本当の意味で友だち作りをするのは、

託児所や保育園に入所、入園する3歳くらいからです。

友だち作りがうまくいくかどうかは、

このまでのお母さんの関わり方で

変わってくるというのです。

心がけておきたいポイントは3つです。

1.子どもの話すことに一生懸命耳を傾ける

2.マナーを教えてあげる

3.お友達が遊びに加わるときの声のかけ方を教えてあげる。




1.子どもの話すことに一生懸命耳を傾けてあげる。

自分が話すことを

お母さんが一生懸命に

聞いてくれるということで、

子どもは、自分が話すことは、

とても価値があるものだと感じます。

このことで子どもは

自分に自信を持てるようになるのです。

2.正しいマナーを教えます。

何かして欲しい時には「◯◯してくれる?」

何がしてもらったら「ありがとう」

間違ったことをしたら「ごめんなさい」など

どんな時にどんな言葉を言うのかを教えます。

お友だちと遊ぶ時には

おもちゃを一緒に使うこと、

順番を待つこと、など

自分だけのことだけでなく

お友だちのことも考えて行動する、

ということを教えましょう。

こういった正しいお友達との関わり方を

教えておくことで、

子ども同士が互いにリラックスして、

落ち着いた気持ちで

遊ぶことができるようになります。

3.新しいお友だちと遊ぶときの声のかけ方を教えてあげる。

新しいお友だちと

一緒に遊ばせるときには、

子どもたちの間に入って

誘導してあげます。

たとえば

「この子は〇〇ちゃんよ。」

「おままごとのおちゃわんを貸してあげられるかな?」

などです。

または

「一緒にゲームしない?」など、

遊びの誘い方を教えてあげます。

よい友だち関係を築くには、

笑顔で友だちと目を合わせるなど、

体を使って表現することもあります。

自分もお友だちも平等であること、

そしてお友だちにやさしくすること、など

直接言葉で教えても

小さい子どもには

なかなか理解できないでしょう。

そんな場合は

子どもの好きなお人形やぬいぐるみ、

また物語のキャラクターを通して

お友だちとの関わり方を

教えて上げるとよいようです。    







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