プレゼントにはレゴブロックがおすすめ

我が家では長男のクリスマスやお誕生日のプレゼントといえばレゴブロックでした。デンマークで生まれたレゴブロックは知育玩具として100年以上のロングセラーだけあって 品質、色、デザインが他のブロックと一線を画しています。

アトピー性喘息のため小さい頃は家の中で遊ぶことが多かった長男はデュプロに始まり、大のレゴブロック好きでした。

少しずつ買い足していってどんどん増えるレゴブロックの真ん中に座りこみ、自分だけがわかる作品を熱心に作っていきます。

自信作は、おでかけの時も持って歩くほどです。(母にはそれが何なのかわからないんですけど ^^;)

カラフルなレゴブロックは、窓やドアをはじめとするいろいろな特殊パーツを使うと、おもちゃとは思えないような作品が作れます。

テーマに沿った設計図もついていますが、インターネット上にはレゴブロックでできる作品が載っているので、それを参考にいろいろなものを作ることができます。

細かいパーツが多いので最初は扱いにくそうにしていましたが、夢中で組み立てている間に手先が器用になっていくのか上手にはめられるようになっていきます。

なんでも某国立附属のお受験でレゴブロックで車を作りなさい、という指示が出たようです。

紙に書いてある設計図(2次元)を見ながら立体を組み立てていく(3次元)ことは知らない内に数学的なセンスを磨くことができるのでしょう。

積み木やレゴブロックは是非、知育の上でも遊ばせておいてあげたいおもちゃです。

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ところで私が本当に困ったのはお片付けです。

どんどん増える小さなレゴをバケツの中に全部入れるのは毎回結構ストレスです。

子どもも1個や2個ならバケツに入れますが、そもそも遊び疲れてレゴブロックに飽きてしまってますから最後まで片付けることができません。

今思えば簡単なことなのですが、ある時突然ひらめきました。

「ビニールシートの上で遊ばせればいいんだ!」

お弁当を食べる時に敷くシートです。なるべく大きな物を用意しました。

どんなに散らかっても、シートの上にあるレゴブロックはまとめてバケツの中にザザーッと入れてしまえます。

それからは、子どもは遊ぶ前に自分からサーッとシートを床に広げて真ん中に座って創作活動をするようになりました。(笑)

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